2009-02

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だーれだっ

だーれだっ
へんたいへんたいへんたい
はははざんねんっろりこんでしたー。
whoami
ろりこんはへんたいではないらしい。
でもてをだしたらやっぱりへんたいかしら。
どうでもいい。
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もじゃもじゃIII

もうちょっと塗ってみたもじゃもじゃ。

もじゃもじゃ、ランプのアンビエント
"moja moja lamp ambient" with gimp-painter
pixiv

あんま変わってねー。
でも、もじゃもじゃはすこし精密になったはず。はずなんだ。
はしっこにいくほどもじゃもじゃ度が上がっていく感じは再現できているはずなんだ。
でもまだリアルっぽさは足りないなー。むずかしい。

こんどは別のアンビエントでやってみよう。
がらっと印象が変わったらうれしい。

いまさらだけど、線を描くときにペンタブの消しゴム使いやすすぎ。
gimpが安定するまではぜんぜんまったく使い物にならなかったんだけどね。
一方inkscapeではカーソルidを区別してないみたいで、スタイラスと消しゴムの区別がつけられない。お絵描きにはやっぱりちょっと使いにくい。
使ってるペンタブはwacomの古いやつfavoさん(cte-430, a6サイズ)。jyokenからパクってきたやつ(!)。
ちっこいので置き場所にも困らない。

構造を理解するってそういうことか

インターンシップとか、会社説明会とか、そういうのがいろいろあるのはいいことだと思うけど、基本的に新卒しか取らないのはどういうわけなんだぜ。
雇用問題とかしらべてると、いろんな意見があって勉強になる。
今はこの人の意見にサポーティブだったり。

桜井さん
http://mojix.org/


そのスタンスは、日本の雇用が不安定な原因はその構造にある、というもの。
雇用問題の最大の砦が終身雇用体制下での暗黙の了解となった解雇規制だ。
解雇規制によって、会社は社会的なセーフティネットとして働くことを強制される。
つまり解雇規制が逆に、終身雇用かそうじゃないかを経営者が選ぶ自由を奪っている。
一方で、会社は利益を上げないとつぶれるので、その苦肉の策が大量の非正規雇用である。
経営者が雇用の規制緩和を望むのは、会社の主義に合う人に多く巡り会える可能性が高まって、そのほうが利点が大きいからである、という感じらしい。

こういう意見に対して、僕みたいにあほな学生は、社長以下はすべてバイトの低賃金で雇う目論見なんじゃなかろうかと勘ぐったりする。
しかし、雇用市場が流動的になったらそんな会社からは優秀なひとから先に去っていくし、技術が蓄積しないから会社は存続できない。
なんたって会社がつぶれたら元も子もないので賢い経営者ならそんなあほな真似はしないよね。
でも、経営者があんまりそういうことを言うと、僕みたいなあほなやつに叩かれるので、あんまり表立って言えないらしい。
経営者の立場でよく考えるとそれが分かる、分かってしまうと、なぜ今まで分からなかったのか逆に謎。

一方の被雇用者として、会社の主義に合ってなくて、でもやめたら再就職できないからといってごまかしながら勤めているひともきっとたくさんいる。
なんせ、会社の中のドロドロした部分は、入ってみないと絶対に分からない。
人事のおっちゃんは良いところしか言わないし、総務部・人事部が現場から遠かったらそもそも内情を知らなかったりするからね。
(内情をよく知っていて、しかもいいところも悪いところも教えてくれる人事のおっちゃんは逆に信用できてしまって困る。)
雇用が流動的になったら、主義の合う会社をみつけて転職する障壁がとっても低くなる。
終身雇用する必要がないから、フリーターしてたひとでも会社に合いそうだったら雇ってみてうまくいくかどうかを決めるという選択をする障壁がとっても低くなる。
さらに老害にはサヨナラできて心理的にも経済的にもお得。
僕ら学生だって、過剰に無駄な時間を就活に費やす必要もなくなるからそのぶん勉強できてハッピーだ。

小泉元首相のやりたかったことがようやく分かったよ。
いろいろ反発があって最悪の状態で停止してしまったわけですが。ミンスうぜぇ。
なんせ規制緩和の前提条件である教育の問題が手つかずのまま放置されててとても危ない。
はやくなんとかしないと。

「これ、噛むの?ねえ、これ噛むの?」
「アタッチメントをつければ可能です。」

もじゃもじゃII

もじゃもじゃを
ランプの灯火アンビエントで塗ってみている途中。

mojamoja2

時間かかるorz
もじゃもじゃは、束になってるところと、なってないところとあるので、とってもめんどい。
右下の領域がたぶんそのめんどい部分なので、実質放置。

ちなみに、アンビエントはこんな感じを想定したよ。

hebo_mojamoja1_amb.png

下向き矢印が手前、上向きが奥という感じのつもり。
左のランプがちょっと奥過ぎたかもしれないなー。まあいいや。

もじゃもじゃ

もじゃもじゃを丁寧にかいてみようという試み。
たぶんむずかしいだろう。
自分がもじゃもじゃじゃないし。

とりあえずしたがき。

mojamojadraw

もじゃもじゃは、付け根あたりはまっすぐだけど、先っぽにいくにしたがってもじゃもじゃする。
アンビエントはどんな感じがいいかしら。
昼の森の中か、夜の小屋のランプの灯火か...そんなのがいいけど。

馬練汰印物

ばれんたいんもの Valentine's day story
-へたくそな英語で贈る- with my lame ingurish

※へたくそ英語なので、読んで勉強した気にならないように注意しようね。

a:アルルゴ師匠 mentor, Arlgo
h:ハッシュ Hasch


#1
#1
a「ねーチョコはー?ないのー?」 gimme chocolate, please?
h「はぁ?」 huh?

h「ごそごそ」 fumble fumble

h「ほれ ちろるちょこ」 here. tyrol choco (tyrol choco: a tiny piece of chocolate that is a trademark of tyrol-choco.co.ltd)

a「ありがとう、後生大事にするよ きらきらっ」 gramercy! i'll hold this so lovingly twinkle twinkle
h「食えよ。」 get eat.


#2
#2
a「あぁ、ハッシュたんの素敵なばれんたいん」 ah, hasch-tan's peachy valentine choco heart heart mmm

h「そうか今日はばれんたいんか」 aha, valentine's day is today

a「き、気づいて・・・なかった・・・だと!?」 haven't ... you awaken ... that!?
h「うむ」 sure

a「ねーばれんたいんチョコはー?」 gimme valentine chocolate, please?
h「さっきやったろ。」 i gave you yet?

----

あ、sureはof course notかな。
うん。英語むずいね。

遺産

ハードディスクをあさってたら遺産を見つけたので貼っておきましょうそうしましょう。

ゴム☆ボール (クリックでダウンロードへ)
gum-star-ball_sm.png


なんか跳ねたりつぶしたりする物理シミュレーション。
内圧と膜の張力が釣り合うという計算。
ひもの続きで作ったんだけど、計算が安定しないのでやめたやつ。
ラグランジュ法とかで書き直したらましになるのかしら。
とりあえずwindows pc用。
wineを使ってubuntuでも動作した。

操作は
カーソルキー、スペースキー、s,x,
マウス右ドラッグ

でなんとかなる。

setting.txtを書き換えれば画像を変えたりできる。

phytest (クリックでダウンロードへ)
phytest_sm.png


もはやプロジェクト名すらついてない。
なんか布っぽいやつの物理シミュレーション。
単純な張力の計算。1つとばしのグリッドにもリンクをくっつけてみました的なやつ。
ピラピラ動くのが気にくわないのでやめた気がする。
真ん中に摩擦のある球体がある。見える人には見える。
配色はたぶん法線方向のrgb化だったと思う。
とりあえずwindows用。
wine可。

操作は
マウスドラッグ

でfa。

アイコンスロット (クリックでダウンロードへ)
iconslot.png


windows xpアイコンのスロット。
それだけ。おねいさんはでてきません。
cmagazineの記事にスロットマシンの期待値を求める問題が出てて、
それを計算するついでにスロットを作った記憶がある。ついでがでかすぎ。
windows用。wine可。

操作は、
ぴょこぴょこしてるところをクリック

でいけるいける。

チョ~クtest (クリックでダウンロード)
chalktest.png


チョークっぽいやつ。
これでアクションゲームを作ろうと目論んでいたんだけど
黒板消しがあまりにも重くなるのでできなかったという思い出priceless
その頃授業を受けていてその年退官された先生のご専門が粉体力学。
流体とも固体とも違う振る舞いをするのでかっこいい。
独特のかすれ具合とかは、やっぱり粒子っぽく計算しないと表現できない気がするんだけどどうなんだろう。
windows用。wine可。

操作は
マウスドラッグ
cキー

でどうにかなっちゃうよ。

きっと他にもへんてこりんなのが埋もれているに違いないが、それを記すには略

ソフトウェアテスト

なんか、アルバイトでソフトウェアのテストをしろって言われた。
コード書くよりテストするほうが難しいって聞いたんだけど、どうなんだろう。

で、こんなのを読んでみたり。

基本から学ぶソフトウェアテスト―テストの「プロ」を目指す人のために基本から学ぶソフトウェアテスト―テストの「プロ」を目指す人のために
(2001/11)
Cem KanerHung Quoc Nguyen


わりと実用的っぽい。テストのプロになるというつもりではないけどね。

「テストは簡単。42を入力する。それだけだ!」
「だめです師匠、キーボードメッセージを受け付けません!」

inkscapeでらくがいてみる

inkscapeがどれぐらいお絵描きしやすいか試してみた感想。

inkscaperakugaki20090207.png
図 inkscapeでらくがいてみる

・ペンタブの設定

なんかペンの圧力がとれないなーと思ったら無効になってた。
デフォルトで無効なのかこれ。

ファイル->入力デバイスで
デバイス:stylus
モード:画面

に設定すればよい。

・線

線はカリグラフィックブラシで。
パラメータがいろいろあってややこしい。

ユーザビリティーを考えるとプリセット保存機能がいると思う。

標準設定からいじくると楽しいのは角度固定度と筆頭度。
丸っこいストロークにするには固定度0.0で筆頭度1.0ぐらいがよさげ。

画面のサイズにストロークのサイズが依存するので、
らくがきはしやすいけど、
拡大縮小を頻繁に行うような描き方には向いてないかもしれない。

出力できるストロークは綺麗なんだけど、
輪郭として出力されるので、編集がしにくい。

消しゴムみたいなのがほしいところ。
実際には消しゴムはないので、
ストロークごと消すか、白で上書きするか、引っ張りこねこねツールで直すか、ノード編集するかという感じになる。
今日はgimpのノリで、白で上書きしてみた。

・塗

色はフリーハンド鉛筆で囲んでフィル設定で塗りつぶしてみた。
ぼかしをかけることができるのでグラデーションは楽過ぎる。

曲線の編集はノードをいじくってもいいけど、
引っ張りこねこねで引っ張ると複数ノードをファジー選択して変形してくれるので楽しい。
ただし、詳細度をある程度以上にしておかないと、どんどんノードが減っていって
プチンっと消えちゃうことがあるので困る。

色混ぜブラシとかは全然無理。
そういうのを表現するにはかなり技巧的な工夫が必要になる。
むしろそういうのを目指して作られていないからしょうがないっちゃしょうがない。
グラデーションを線形と放射状しかサポートしてないのはとても残念。
gimp-painter使えと言われればそれまでだけど。

・レイヤ

線ミスったときに白で上書きしたりするとレイヤが汚れちゃうが、
レイヤにはブレンドモードを設定できるから、掛け算を設定すると白は透明と同じになる。

クリップとかマスクとかは使ってない。
きっと影とか塗るときに便利なはず。
あと、プログラムが落ちてもとりあえずファイルが自動で保存されるので助かる。
膨大なドローの場合はまた別の心配があるけどね。

・結論

らくがきしただけでは何とも言えない。
ちなみにsvgサイズは512kBで、zipすると216kBぐらいになる。
中身がxmlだから圧縮はかなり効くね。

bashむずい

せっかくlinux使ってるんだからコマンドでも勉強しようと思ってbashしらべてみたんだけど、なんかいろいろややこしい。

とりあえずファイル名の通し番号を一括変更みたいなやつを作ってみた。
#! /bin/bash

# str1(num%02d)str2 -> str1(0num%02d)str2
for i in *\(??\)*
do
str1=`expr "$i" : '\(.*\)('`
str2=`expr "$i" : '.*)\(.*\)'`
num=`expr "$i" : '.*(\(..\))'`
if [ "$num" != "" ]
then
mv "$str1($num)$str2" "$str1(0$num)$str2"
fi
done
なんちゃかんちゃ(2桁番号)どうちゃこうちゃ

なんちゃかんちゃ(3桁番号)どうちゃこうちゃ
に変換したり。
(たとえば「こどものじかん#04 (21).jpg」を「こどものじかん#04 (021).jpg」にとか。)
桁数は、findのところの「??」とnumのところの「..」で調整したり。
パターン固定してないので、けっこう微妙。
もっとエレガントな書き方があると思う。

cellむずい

cellチャレンジ2009 (http://www.hpcc.jp/sacsis/2009/cell/)
の規定課題にとりあえずエントリーしてみたものの、
やっぱりcellむずい。
spuのバグが全然取れないし、
simdかけてもなかなか最適化できないし。
むしろスケジューリングを何とかすべきなのかしらと思いつつ。

spuのsimdとかの参考になりそうなとこ:
The Cell Processor (http://cell.fixstars.com/pukiwiki/index.php?The%20Cell%20Processor)

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かりんととお茶が好物の情報心理学好きのへたれCAD屋さん且つなんちゃってクリスチャン。

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images下およびdropbox下のリソースはccのはず。プログラムはオープンソースのはず。たぶんリンクフリー。

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